AIは使いたい。でも、社内の情報を
アップしていいの?
タイの製造業のための、AI伴走支援
AI、やらなきゃ。
でも、うちの工場で?
情報漏洩は怖い。費用も読めない。
そもそも、何に使えばいいのか分からない。
その「でも」から、一緒に始めます。
その不安、どう解消する? AIについて、ちょっと聞いてみる ↗社内で動くAIを1つ。使い続ける担当者を1人。
12週間で、現場の仕事に組み込むところまで。
こんなお悩み、ありませんか?
情報漏洩のニュースを見て、正直、怖いんだよね。
現場で何に使うの?数百万バーツとか
かかるんでしょう?
※ 想定されるお悩みをイラストで表現しています。
まずは、いちばん気になるところから。
その不安には、
始め方で答えます。
気になる悩みを選ぶと、私たちの進め方が分かります。
いきなり資料を送る必要はありません。
まず「何の記録があるか」
を聞かせてください。
設備の保全記録、日報、過去の不具合。情報の種類と使い道を整理し、AIに見せてよい範囲から決めます。検索・回答は、御社の管理する環境で処理します。
社内で動く仕組みを図で見る ↓「社内にあるから安全」で終わらせません。
誰が、どの情報を見るか。
そこまで一緒に決めます。
部署ごとの参照範囲と操作の記録を設計します。AIが示す元の記録を確認し、現場が判断する流れに。遠隔支援で共有する情報の範囲も、別に定めます。
安全な使い方を見る ↓工場全体を、一度につくり替える必要はありません。
まずは、過去の記録を
「探せる」に変える。
12週間の伴走は月100,000 THB × 3ヶ月。PC等は別途です。判断材料が足りなければ、30,000 THBの訪問データ診断から始められます。
実際に何ができたかを見る ↓ 費用の全体を見る ↓では、工場のデータを外に送らずに、
どうやってAIを使うのでしょう?
外部サービスを「使う」のではなく、
工場に住まわせる。
AIモデルを社内サーバーに置いて動かす「ローカルLLM」。データは一歩も外に出さず、現場のインフラとして組み込みます。
機密の記録を、社内で活用する

ChatGPT / Gemini など
- ×データを外部サーバーに送って処理する
- ×現場のDB・センサーと直接つながらない
- ×「この工場のデータ」を知らない
社内サーバーで動くAI
- ✓社内サーバーの中で動き、データは外に出ない
- ✓DB・センサー・カメラと直接つながる
- ✓「この工場のデータ」を丸ごと読める
20年分の記録が、
誰も検索できなかった。
タイ東部(チョンブリ・ラヨーン)の自動車パーツメーカーでの実例です。社名は守秘のため公開していません。
画面は架空の工場の保全記録800件を使ったデモです。上記の導入事例の実データではありません。
検索画面を拡大して見る ↗
もうひとつの強み · あまのじゃく
いつもの原因じゃない。
そんなときにも、
過去の記録が頼りになる。
よくある対処だけでなく、似た症状でも別の対処が記録された事例を探します。
ベテランでも思い出せなかった例外が、次に確認すべき場所のヒントになる。
ベテランの経験に、
埋もれていた記録を足す。
それが、このAIの役割です。
このデモでは、潤滑不足や部品の摩耗に加えて、クラッチの供給空気圧やホースのエア漏れも確認候補に。いつもの点検で解決しないとき、別の可能性に目を向けるきっかけをつくります。
候補は過去の記録に基づく参考情報です。原因を断定するものではなく、安全手順に従って現場が確認・判断します。

通常の対処案と「あまのじゃく」を拡大して見る ↗
12週間で、
この3つをお渡しします。
「AIを導入して終わり」にはしません。私たちがいなくなっても、御社の中で回る状態をつくります。
一緒につくり、担当者へ引き継ぐ

- 01データの棚卸し
- 02AIに渡していい情報の4分類
- 03ローカルLLMを立てる
- 04最初の1つを決める
- 05データを整える
- 06検索できるようにする
- 07現場で使ってみる
- 08直す
- 09数字を見えるようにする
- 10経営に見せる形にする
- 11引き継ぎ
- 12次の12週の計画
週1回2時間のオンラインと、月1回の訪問で進めます。毎週出ていただくのは1〜2名だけです。
AIは、判断しません。
「AIの言うとおりにやって事故が起きたら、誰の責任か」。よくいただくご質問です。答えは単純で、AIには判断させません。
AIの位置づけは「記憶力だけ異常にいい新人」です。ベテランの代わりではありません。
かかるお金、全部。
安いと言いたいのではなく、「これ以外に出てこない」とお伝えしたいので、先に全部書いておきます。
契約は最低3ヶ月。4ヶ月目以降は1ヶ月単位で終了できます(違約金はいただきません)。交通費はバンコクから100km以内は含み、それ以遠は実費です。ハードウェアの調達・基幹システムとの連携開発・24時間365日の運用監視・常駐は含みません。
始め方は、2つあります。
いきなり12週間を決めていただく必要はありません。判断の材料が足りない場合は、先に診断だけを受けていただけます。
12週間プログラム
- 112週間で何をするかを、ご説明します
- 2お見積りとご契約
- 3PCをご用意いただき、第1週から御社のデータを開きます
データ診断(1日)
- 1私が御社に伺い、その場で御社のデータを解析します
- 2データは持ち帰りません。作業はすべて御社の中で行います
- 3何ができそうか、何が足りないかをレポートにしてお渡しします
交通費:バンコクから100km以内は料金に含みます。それ以遠は実費をご負担ください。
AIについて、まずはひとこと。
「ちょっと聞きたい」
だけでも、大丈夫。
使い道が決まっていなくても、
詳しい説明が書けなくても構いません。
気になることを1つ選んで、
返信先を教えてください。
このフォームに、社内資料や機密情報を送る必要はありません。